子育てに入れないでしょ!!
2012年01月22日
あの激痛とドタバタ出産から1ヶ月。検診があったので行ってきました↑
毎日一緒にいるのに、大きすぎるって、間違いなく成長してるって感じてたけど。今日の測定ではビックリの成長(^^;異常ではないものの、同じ時期に生まれた子たちよりも、見た目も体重も大きかった(^^;まぁ元気に成長してるということで(^^)
相変わらず待合室で人前だと大人しく、泣かず騒がず(^^;検診の時と、NICUの時の主治医の先生の前では大泣きしてくれました♪
まぁ日々振り回されてるけど、実家にいる間は休憩も出来るし、みんなあやしてくれるから↑まだまだ楽なんだろうなぁと。
すっかり抱き癖ついて(^^;私があやしても泣き止まなくなってます(^^;むしろ暴れます(*-*)実家から離れて子育て出来る気がしません(^^;
あ?あ、イロイロ悩むねぇ(^^;まだまだ親にはなれません(^^;
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毎日一緒にいるのに、大きすぎるって、間違いなく成長してるって感じてたけど。今日の測定ではビックリの成長(^^;異常ではないものの、同じ時期に生まれた子たちよりも、見た目も体重も大きかった(^^;まぁ元気に成長してるということで(^^)
相変わらず待合室で人前だと大人しく、泣かず騒がず(^^;検診の時と、NICUの時の主治医の先生の前では大泣きしてくれました♪
まぁ日々振り回されてるけど、実家にいる間は休憩も出来るし、みんなあやしてくれるから↑まだまだ楽なんだろうなぁと。
すっかり抱き癖ついて(^^;私があやしても泣き止まなくなってます(^^;むしろ暴れます(*-*)実家から離れて子育て出来る気がしません(^^;
あ?あ、イロイロ悩むねぇ(^^;まだまだ親にはなれません(^^;
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居酒屋思い出した?
2012年01月13日
"♪朱鷺メッセに行って参りました(^^)
高校生クイズのライブに出る松下優也くん目的でね♪
今日は、良い天気に恵まれて良かったです♪
朱鷺メッセに着いたのが7時20分ぐらいに着いて早過ぎたので
朱鷺メッセの中を歩き回りました。
8時になって、朱鷺メッセの集合場所であるカフェに入って朝食をとりました♪
朝食を取って待っていたら
越後の町娘さんと、せんちゃんさんと初めてお会いしました♪
そして全員集まって自己紹介をして、リハーサルを見に会場へ
会場に着いたら、ちょうど優也くんがタクシーで現れました♪
初めて優也くんを目の前で見ました♪
凄い背が高くてPVとかでしか見た事が無いので凄く興奮しました!
優也くんの名前読んだら振り返って手を振ってくれました♪
そしてリハーサルがはじまり
優也くんの歌とダンスを生で見ました♪
素敵な歌声で、ドキドキ♪
生きててよかったww
リハーサルを見終わってから
優也くんのコミュの友達の皆さんと色紙に寄せ書き書いたり!
色々雑談しました♪
皆さん!色々な優也くん情報ありがとうございました♪
そして、11時
高校生クイズが始まりました(^^)
お笑い芸人のパンクブーブーとカウカウが出て来て
ライオンくんが出てきて
出番までステージ裏で待機してる優也くんに手を振ったら振り返してくれました♪
凄くうれしかった♪
いよいよ優也くんが出てきました♪
4SeasonsのPVの衣装で現れました(^^)
最初に、高校生クイズの曲のYOU
後ろのダンサーのACHIさんNABEさんのキレのあるダンス素敵でした♪
次に、4Seasonsとても夏に合った爽やかな曲で好きです♪
" 続きを読む
高校生クイズのライブに出る松下優也くん目的でね♪
今日は、良い天気に恵まれて良かったです♪
朱鷺メッセに着いたのが7時20分ぐらいに着いて早過ぎたので
朱鷺メッセの中を歩き回りました。
8時になって、朱鷺メッセの集合場所であるカフェに入って朝食をとりました♪
朝食を取って待っていたら
越後の町娘さんと、せんちゃんさんと初めてお会いしました♪
そして全員集まって自己紹介をして、リハーサルを見に会場へ
会場に着いたら、ちょうど優也くんがタクシーで現れました♪
初めて優也くんを目の前で見ました♪
凄い背が高くてPVとかでしか見た事が無いので凄く興奮しました!
優也くんの名前読んだら振り返って手を振ってくれました♪
そしてリハーサルがはじまり
優也くんの歌とダンスを生で見ました♪
素敵な歌声で、ドキドキ♪
生きててよかったww
リハーサルを見終わってから
優也くんのコミュの友達の皆さんと色紙に寄せ書き書いたり!
色々雑談しました♪
皆さん!色々な優也くん情報ありがとうございました♪
そして、11時
高校生クイズが始まりました(^^)
お笑い芸人のパンクブーブーとカウカウが出て来て
ライオンくんが出てきて
出番までステージ裏で待機してる優也くんに手を振ったら振り返してくれました♪
凄くうれしかった♪
いよいよ優也くんが出てきました♪
4SeasonsのPVの衣装で現れました(^^)
最初に、高校生クイズの曲のYOU
後ろのダンサーのACHIさんNABEさんのキレのあるダンス素敵でした♪
次に、4Seasonsとても夏に合った爽やかな曲で好きです♪
税理士試験もあるんじゃないの?
2012年01月06日
ワンピース見られるでしょ!
2011年12月20日
本日は一人で新居のお掃除。
洗剤達と歯ブラシを持っていざ出陣!
と、思ったら肝心のリセッシュを忘れてた。
なので只今二回目の出陣。
キッチンの棚がみょ??にカレーくさいのでかけまくってたら扉に頭ぶつけた。痛い。
ちなみに昨日はオートロックにもたついてたら二回程自動ドアに挟まれた。痛い。
玄関マットとキッチンマットをゲーセンでとったワンピースシリーズにしてみる。
ヽ(´∇`)ノなごむ。
そして引越し前だから出来る押入れに(クローゼットだけど)ドラえもん状態に寝てみる。
体痛い…ヽ(´∇`)ノ
12日はねえがフル休みなのでお墓参りに行く事になりました。
タイミング良く、引っ越しの前日であります。
じいちゃんが挨拶しに来いと言ってるんだろうか。
いってきますヽ(´∇`)ノ
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洗剤達と歯ブラシを持っていざ出陣!
と、思ったら肝心のリセッシュを忘れてた。
なので只今二回目の出陣。
キッチンの棚がみょ??にカレーくさいのでかけまくってたら扉に頭ぶつけた。痛い。
ちなみに昨日はオートロックにもたついてたら二回程自動ドアに挟まれた。痛い。
玄関マットとキッチンマットをゲーセンでとったワンピースシリーズにしてみる。
ヽ(´∇`)ノなごむ。
そして引越し前だから出来る押入れに(クローゼットだけど)ドラえもん状態に寝てみる。
体痛い…ヽ(´∇`)ノ
12日はねえがフル休みなのでお墓参りに行く事になりました。
タイミング良く、引っ越しの前日であります。
じいちゃんが挨拶しに来いと言ってるんだろうか。
いってきますヽ(´∇`)ノ
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無償化があるから殴るのさ
2011年12月14日
朝鮮学校も無償化で最終調整
なんで北朝鮮の支持してる学校に手助けする?
民主じゃなくてミンスだな ほんとに 日本のみなさんの血税を無駄に使ってばっかりだにゃあ
朝鮮学校の教室に必ず正面にかざってある2枚の写真 せめてかざるのやめろにゃ!
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なんで北朝鮮の支持してる学校に手助けする?
民主じゃなくてミンスだな ほんとに 日本のみなさんの血税を無駄に使ってばっかりだにゃあ
朝鮮学校の教室に必ず正面にかざってある2枚の写真 せめてかざるのやめろにゃ!
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ダイエットの怒り?
2011年12月07日
お昼フラが終わって、実家で待ってる子供を迎えに行って、妹達とみんなで天下一品に行って、足守の安富牧場のジェラートを食べに行ってきました。
私は、ダイエット中なので子供のを少し食べるくらいでセーブさせてます。
そのあとドン・キホーテに行って物色するも探してた物がなくて帰る事にしました(^^)
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私は、ダイエット中なので子供のを少し食べるくらいでセーブさせてます。
そのあとドン・キホーテに行って物色するも探してた物がなくて帰る事にしました(^^)
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オーロラスキャンダル
2011年11月20日
ナサにやられた…
三時まで大山で粘ったけどね…流れ星たくさんみて終わった…
行く前は「半々」の確率がついてからネットみたら「望み薄」になってた
まわりもオーロラみにきた人たちが北はどっち?ていってた
でも弓ケ浜の夜景に漁り火はなんとも風情があってよかった
花は盛に
月はくまなきをのみみるものかは
ついぞいでぬオーロラをまつのもいとおかしです
どこでもベープが役にたった一夜でした
SNS日記キーワードランキング(08月04日付)
1位 オーロラ
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三時まで大山で粘ったけどね…流れ星たくさんみて終わった…
行く前は「半々」の確率がついてからネットみたら「望み薄」になってた
まわりもオーロラみにきた人たちが北はどっち?ていってた
でも弓ケ浜の夜景に漁り火はなんとも風情があってよかった
花は盛に
月はくまなきをのみみるものかは
ついぞいでぬオーロラをまつのもいとおかしです
どこでもベープが役にたった一夜でした
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1位 オーロラ
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修羅と思いついたこと
2011年11月11日
月マガの11月号から13年ぶりに帰ってくる(≧∀≦)
内容がどうなるのか、めっちゃ気になってしようがないよ(≧∀≦)
先月号で海皇紀が終わって次回作が気になっていたけど、まさかまさかの修羅の門復活ヽ(*´▽)ノ♪
今更ながら、正確には復活じゃなくて再開だった(^^;
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内容がどうなるのか、めっちゃ気になってしようがないよ(≧∀≦)
先月号で海皇紀が終わって次回作が気になっていたけど、まさかまさかの修羅の門復活ヽ(*´▽)ノ♪
今更ながら、正確には復活じゃなくて再開だった(^^;
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熱中症ネタ
2011年11月06日
みんなお疲れ様です。
℃から仕事の人頑張ってねん。。
今日ゎ4時に起きて弁当作って仕事行ってきました。今日めっちゃ暑くて後半熱中症になりかけて30分くらいダウンしちゃった。↓
明日ゎ暑さに負けずに頑張ろぉ(*-*)!!
しかし、今日ゎめっちゃ幸せな夢を見た♪
奥さんと子供と3人で手をつないでピクニック△に行く夢だった♪しかも奥さんがめっちゃ綺麗♪まぢ正夢になってほしいと思いながら夢を見てますた(*⌒∇⌒*)わら
最近変な夢しか見なかったからなぁ(´・ω・`)
写メゎ会社に帰る途中に変な形した雲があったから、ついついパシャリ。。
なんか毎回空の。ばっかですいません(^^;
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℃から仕事の人頑張ってねん。。
今日ゎ4時に起きて弁当作って仕事行ってきました。今日めっちゃ暑くて後半熱中症になりかけて30分くらいダウンしちゃった。↓
明日ゎ暑さに負けずに頑張ろぉ(*-*)!!
しかし、今日ゎめっちゃ幸せな夢を見た♪
奥さんと子供と3人で手をつないでピクニック△に行く夢だった♪しかも奥さんがめっちゃ綺麗♪まぢ正夢になってほしいと思いながら夢を見てますた(*⌒∇⌒*)わら
最近変な夢しか見なかったからなぁ(´・ω・`)
写メゎ会社に帰る途中に変な形した雲があったから、ついついパシャリ。。
なんか毎回空の。ばっかですいません(^^;
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ダイエットと平和な日々
2011年10月20日
基本的に物欲が少ないので、
高価なブランド物も
流行りの服も
ダイエット商品や
便利グッズも買わない私。
必要に迫られた物は買いますが。
今までの独身時代のお金の使い道は
飯の種であったカメラ機材、
旅行代、
飲み代。←ほとんどこれ。
あとは家賃、生活費。
しかし、お母さんになって欲しいものができた。
かわいい息子に英語教材を買ってあげたい。
嘘かまことか、今のところてるちゃんには
色んな言語の音を聞き分ける耳があるらしい。
でも日本語圏内で生活してるうちに
日本語の音しかわからなくなるんだと。
今しかない柔軟なスポンジのような脳みそ。
中高の6年よりも
今から六才までの6年。
このままでは私のように、
英語の成績は悪くなかったのに
全く英語しゃべれないやつになってしまう。
とりあえずサンプルでもらったディズニーの英語教材を
毎日かけて歌っている。
少なくとも、私はもう覚えてしまった。
子育て中の皆さんは
子供の英語教育についてなんか与えてるのかな?
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高価なブランド物も
流行りの服も
ダイエット商品や
便利グッズも買わない私。
必要に迫られた物は買いますが。
今までの独身時代のお金の使い道は
飯の種であったカメラ機材、
旅行代、
飲み代。←ほとんどこれ。
あとは家賃、生活費。
しかし、お母さんになって欲しいものができた。
かわいい息子に英語教材を買ってあげたい。
嘘かまことか、今のところてるちゃんには
色んな言語の音を聞き分ける耳があるらしい。
でも日本語圏内で生活してるうちに
日本語の音しかわからなくなるんだと。
今しかない柔軟なスポンジのような脳みそ。
中高の6年よりも
今から六才までの6年。
このままでは私のように、
英語の成績は悪くなかったのに
全く英語しゃべれないやつになってしまう。
とりあえずサンプルでもらったディズニーの英語教材を
毎日かけて歌っている。
少なくとも、私はもう覚えてしまった。
子育て中の皆さんは
子供の英語教育についてなんか与えてるのかな?
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斉藤瞳には逆らえないよね
2011年10月12日
東京ダイナマイト・ハチミツ二郎と元メロン記念日・斉藤瞳が結婚
はたから見て、ハチミツ二郎はかっこよくない。
が、なぜもてるのか?
きっと楽しかったり、性格が良かったり、財布が重かったり色々だろう。
ロンブー敦しかり。
私の目指す先はここだな。
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はたから見て、ハチミツ二郎はかっこよくない。
が、なぜもてるのか?
きっと楽しかったり、性格が良かったり、財布が重かったり色々だろう。
ロンブー敦しかり。
私の目指す先はここだな。
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アドレスにいたんです
2011年10月02日
あちゅい!!
お母さんが居るとクーラーがつけられないからやる気がなんにもわかない!
頭が沸く!!!
久々にハライソとかネウロ読んでたよ
丸尾末広とか読んでるから萌える絵が描けないんじゃない?(笑)
いや!丸尾末広はいいよ!!
丸尾さんの描く青年はかっこいい!
チャオ!
最近飼ってるハムスターをブタとかブーとか呼んでるからほんとの名前を忘れそうになる
ランボさんです。
といいうか爬虫類の餌の冷凍マウスが底をつきる!!
あああああああアドレス帳あべししたから連絡取れないからどどどどどどー
って中野に行けばいいんだけどハチクラ遠いよー
しかたない、ブーを贄に・・・
するかー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
暑くてテンションがニーハイ。
は、早く・・・
秋姉妹ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ
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お母さんが居るとクーラーがつけられないからやる気がなんにもわかない!
頭が沸く!!!
久々にハライソとかネウロ読んでたよ
丸尾末広とか読んでるから萌える絵が描けないんじゃない?(笑)
いや!丸尾末広はいいよ!!
丸尾さんの描く青年はかっこいい!
チャオ!
最近飼ってるハムスターをブタとかブーとか呼んでるからほんとの名前を忘れそうになる
ランボさんです。
といいうか爬虫類の餌の冷凍マウスが底をつきる!!
あああああああアドレス帳あべししたから連絡取れないからどどどどどどー
って中野に行けばいいんだけどハチクラ遠いよー
しかたない、ブーを贄に・・・
するかー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
暑くてテンションがニーハイ。
は、早く・・・
秋姉妹ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ
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高齢者食ったんだ・・・
2011年09月21日
サマソニキング
2011年09月18日
昨日娘が高熱の為 。に行って来た。
イチゴさんが 道案内してくれた。
有り難うございます♪
助かりました
で ヘルパンギーナでした。私も去年なったけど 喉一面口内炎みたいなのできて 唾飲み込むのも 痛くて ほぼ3日間飲まず食わずだった。
娘はひどく無く 今日は 多少の熱はあるものの 昨日より 元気いっぱいb
今日は SNSできるかな…(笑)
そう ここ最近 妄想がヤバイ…
暴走してて 自分でも 止められない…
多分 サマソニがあるからだ(^^;
Coneが日本に来るねん♪
これが落着いて居られる訳ないねん♪♪♪♪♪
サマソニ終われば 少し落着くやろな…(笑)
Cone 待っててね♪
あぁ? そういえば パチモンのConeとは 結構仲良くなって 。のやり取りしてるb大阪帰ったら Coneの奥さんとも 遊ぶ予定b
ただ 奥さんは 日本語全くなんだよなぁ…
会話になるか…
もう あとは heart&ゼスチャー&関西魂で 心の会話だなb案外 これが通じるねん!
恐るべし関西弁(笑)
続きを読む
イチゴさんが 道案内してくれた。
有り難うございます♪
助かりました
で ヘルパンギーナでした。私も去年なったけど 喉一面口内炎みたいなのできて 唾飲み込むのも 痛くて ほぼ3日間飲まず食わずだった。
娘はひどく無く 今日は 多少の熱はあるものの 昨日より 元気いっぱいb
今日は SNSできるかな…(笑)
そう ここ最近 妄想がヤバイ…
暴走してて 自分でも 止められない…
多分 サマソニがあるからだ(^^;
Coneが日本に来るねん♪
これが落着いて居られる訳ないねん♪♪♪♪♪
サマソニ終われば 少し落着くやろな…(笑)
Cone 待っててね♪
あぁ? そういえば パチモンのConeとは 結構仲良くなって 。のやり取りしてるb大阪帰ったら Coneの奥さんとも 遊ぶ予定b
ただ 奥さんは 日本語全くなんだよなぁ…
会話になるか…
もう あとは heart&ゼスチャー&関西魂で 心の会話だなb案外 これが通じるねん!
恐るべし関西弁(笑)
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税理士試験に育ったんだよ
2011年08月31日
友達が立ち上げた だしソムリエ協会。
「ワインみたいにテイスティングしてみたら、どうかな?」ということで、その報告はこちら。
だしソムリエ協会HPにも、記事がアップされましたよ!!
ワインを選んでいただいたのは、友達のT♪さん!
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「ワインみたいにテイスティングしてみたら、どうかな?」ということで、その報告はこちら。
だしソムリエ協会HPにも、記事がアップされましたよ!!
ワインを選んでいただいたのは、友達のT♪さん!
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ディズニーもう少しまってくれ
2011年08月29日
関東、静岡、山梨あたりでオススメの場所ありますか??
再来週安定期に入るから連休取って遊びにいこうと思うんやけどなかなか思いつかなくて。ディズニーすごく行きたいけど乗り物乗りたくなるからどうかな?と。
コメよろしくお願いいたします
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再来週安定期に入るから連休取って遊びにいこうと思うんやけどなかなか思いつかなくて。ディズニーすごく行きたいけど乗り物乗りたくなるからどうかな?と。
コメよろしくお願いいたします
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ねぶたしちゃってさぁ。。。
2011年08月18日
"ねぶた祭りに触れるべく、青森に行ってきました。
。
初日は天気が悪かったためビニールかぶってました。
。
でけぇ太鼓にまたがって、太鼓をぶっ叩いてるおっつぁんと、その下でノリノリで叩いてる兄ちゃんがクソかっこよかった。
あと笛の兄ちゃん。
祭りは、ビール片手に見るものではなく、ビールを飲んで参加するものだ。
と、思った。
次こそは必ず、跳ねるか、ねぶた押すか、できれば叩きたいところだ。
■初日に行った恐山は、もっと恐ろしいのかと思ってたが、イメージと全然違って、逆にそこまで!的ではなかった。
。
。
。
むしろ、なんとなく安らぐ場所だなぁと思いました。
そういう感覚がわからない奴が、ああいう場所にゴミを捨てていけるんだ。
■2日目に行った浅虫では、今年初(?)の海!
泳いだ。
泳いで、浮いた。
そしてD.モンキーこと、まさる君の海の家でビール&ビールで調子出る。
ソフトクリール&かきゴール。
この日のねぶた祭りはホテル青森の前の椅子(指定席)で拝見しました。
。
。
。
ビゴ、ひらおさん(母)
久々に親子喧嘩の発端に遭遇した。
夜は、イントロがかかるまで次になにを歌うのかわからないライブ@スペースフォー
30分くらい歌わせてもらいましたが、歌詞が飛びすぎ。
けっこうフルコースだったと思いました。
■3日目はプラプラして、また古着買って、肉焼いて帰宅。
なかなかいいグルメ紀行でした。
ねぶた祭りは5、6日が一番盛り上がるということで、次はその辺を狙っていこうと思うので、みんなで行こうぜ。
。" 続きを読む
。
初日は天気が悪かったためビニールかぶってました。
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でけぇ太鼓にまたがって、太鼓をぶっ叩いてるおっつぁんと、その下でノリノリで叩いてる兄ちゃんがクソかっこよかった。
あと笛の兄ちゃん。
祭りは、ビール片手に見るものではなく、ビールを飲んで参加するものだ。
と、思った。
次こそは必ず、跳ねるか、ねぶた押すか、できれば叩きたいところだ。
■初日に行った恐山は、もっと恐ろしいのかと思ってたが、イメージと全然違って、逆にそこまで!的ではなかった。
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むしろ、なんとなく安らぐ場所だなぁと思いました。
そういう感覚がわからない奴が、ああいう場所にゴミを捨てていけるんだ。
■2日目に行った浅虫では、今年初(?)の海!
泳いだ。
泳いで、浮いた。
そしてD.モンキーこと、まさる君の海の家でビール&ビールで調子出る。
ソフトクリール&かきゴール。
この日のねぶた祭りはホテル青森の前の椅子(指定席)で拝見しました。
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ビゴ、ひらおさん(母)
久々に親子喧嘩の発端に遭遇した。
夜は、イントロがかかるまで次になにを歌うのかわからないライブ@スペースフォー
30分くらい歌わせてもらいましたが、歌詞が飛びすぎ。
けっこうフルコースだったと思いました。
■3日目はプラプラして、また古着買って、肉焼いて帰宅。
なかなかいいグルメ紀行でした。
ねぶた祭りは5、6日が一番盛り上がるということで、次はその辺を狙っていこうと思うので、みんなで行こうぜ。
。" 続きを読む
コンビニ出なかったんだ
2011年08月02日
エビと日本人
水深400メートルの海底を、おびただしい数のホッコクアカエビの大群が、静かに浅瀬の大陸棚に向かって移動していた。傾斜の緩やかな砂泥地帯は、一面がエビで埋め尽くされており、全固体が同じ方向に進んでいる。よく見ると、全てのエビの腹肢には、灰緑色の卵が無数についており、時おり、新鮮な水を送るためか、卵をゆっさゆっさと揺らしていた。
白い吐息。マイナス18℃の極寒の中、アラスカ州ノーム港を出発した一隻のトロール船が、氷河の柔らかなコースを選んで、ベーリング海沖合の大陸棚へと向かっていた。5000tもある漁船は巨大な力で、ものすごい地響きのような轟音を立てながら、一月の凍りついた海を切り裂きながら前進していく。目的とする海域に到着すると、船員の掛け声がし、200メートルの海底へと巨大な底引き網がゆっくりと自動操縦で下ろされていった。
エビの群れは薄暗い海水の中を、その長く伸びた触覚で足場を確認しながら慎重に、寸分の狂いも無く、卵を孵化させるための至るべき浅場へと進んでいる。5年前の凍りついた冬の海の中、この親エビの1匹もかつては4000個の卵の1つして大海に解き放たれ、何十回という脱皮と変態を繰り返した。ほとんどの幼生が食べられ、死滅していく中を、1年間、浮遊生活のなか生き延び、そして一年が経つと、すっかりエビの姿になり、深海300メートルに降り立った。成長するにつれ、さらに深部へと移動し、2年前には雄として交尾に励んでいた。さらに1年前には、性転換が始まり、雄エビから雌エビとなった。親エビ、一匹につき4000個もある灰緑色の卵は10ヶ月前のまだ幾分暖かい海の中、産卵され、それからずっと抱きかかえてきた。そして、やはり狂いのないサイクルの中で、今度は親エビとなり卵を海へと放つために前進していた。
はるか遠方の暗闇の静かな海底で、砂泥が激しく舞いあがり、その波は徐々にエビの群れへと進んでいた。砂の津波のようにも見えるそれは、確実にエビの大群の方へと近づいていく。エビたちは異変に気づき、一斉に四方八方に飛び散り泳ぎ回ったが、巨大な手のひらは容赦なく、全てを掬い取っていった。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
風呂から上がると一目散にベッドに入った。もう深夜12時過ぎ。これで明日は5時半起きなんて、たまったもんじゃない。僕は今日の意味もなく長く続いた会議のことを、うんざりした気持ちで思い出していた。結局、僕はいるだけで、何の発言もできない。発言しても建設的な議論になるわけでもなく、けれど皆は無謀なことを延々と話し合っていた。僕はそれを死体のように、ただただ聞いていただけ。毎度の会議のうちに、怒りはいつのまにか、あきらめに変わっていた。帰りの車を運転しながら、体もくたくただったが、最近、心もかなり衰弱してきたなあと、虚ろな目を擦りながら思った。
ベッドに入り、すぐ眠るつもりだった。けれど、一番眠いときを通り越してしまうと、意外と眠れなくなるもんだ。明日の朝を考えると、異様な焦りが襲う。けれど、そう思えば思うほど、どうしても眠くならない。いつの間に、僕はこういう場所に辿りついてしまったのだろう。前に進もうにも、僕にとっての前がどこなのか分からない。このまま、前方不注意で事故になるのか。それとも、前とも横とも後ろとも分からないベルトの上をぐるぐる回っていくのか。
僕は時間のことを考えていた。時間というのはどうして一直線なのだろう。つまり、時間は過去から未来に向かって、あらゆるところで一様に進む。時間はそういった意味では、誰にとっても平等だと言える。人生80年だとしたら、確かに80年という時間は、それぞれに全く同じ長さが与えられている。けれど、時間のある人、ない人という言い方があるように、こと時間をどのように利用できるかとなると、時間が皆に平等にあるとは、今の僕には思えない。物理的には同じ長さであっても、現実の実感としては違う。例えば、セミは成虫になってから、一週間の儚い命と言われているが、セミの感覚になると、結構長いものだという話もある。けれど、物理的な時間の長さとしては、やはりセミに夜は7回しか来ないわけで、天気が一週間悪ければ、太陽を見ないままに死んでいくセミだっているかもしれない。
ああまた何を考えてるんだ。一度灯りをつけて、時計を見ると、もう1時半になっていた。早く早く寝なくちゃ。それでも灯りを消すとまたさっきの続きを考え始めた。時間はただ未来という方向に一直線に進んでいくのか。それは止まることも早まることもなく、そして未来に果ては無く、永遠に一定のスピードを保つのか。確かに人間が滅んでも、時間という概念に変わりはなさそうだ。じゃあ過去はどうなんだろう。宇宙はビックバンで始まったというけど、それ以前の時間というのはどうなっているのだろう。時間にもスタート地点があるのか。僕のいる空間というのは、もし宇宙に果てがないとしたら、どこでもある一点を中心にし、3次元的にどこまでも広がっている気がする。じゃあ時間というのはどうなんだ。ただ過去から始まり、終わりのない未来へと直線が伸びていくだけのものなのか。
なんだか頭がくらくらした。僕は自分の頭の中に、地球の中心部のマグマでどろどろの地点を想像した。そこにカプセルに入った僕がいた。僕を取り囲む小さなカプセルは、僕を中心に置いたまま、徐々に膨張し、やがて、地球を丸呑みにした。さらに球形を保ったまま、どんどん膨れ上がり、宇宙の果てを目指して伸長し続けた。僕には、もうどこまでがカプセルなのか見当もつかない。今考えたのは、単に空間の広がりを分かりやすく頭にイメージするために、わざわざ灼熱のマグマのなかに自分を置いてみたが、別に地上にいる自分を中心に据えても同じことだ。僕を取り囲むカプセルが膨張し、太陽系を呑み込んでしまった頃には、この部屋であれ、地球の中心部であれ、さして違いはない。僕の地面の下にもやはり空間がある。縦にも横にも斜めにも、均等に広がっていく。
ビックバンの前の時間。つまり、未来への時間が永遠に続くように、過去もどこまでも遡れるのではないか。それがどういうふうになっているかは分からないが、空間があらゆる方向に無限に広がるのだとしたら、時間もそういうふうに捉えられる気がする。どこを中心に据えてもかまわない。空間について考えたとき、思い浮かんだのはそのことだ。そう考えると、時間もどこが中心ということはなく、中心と決めた地点から、過去と未来という果ての無い逆方向へと進むことができる。けれど、これでは単なる線分上の動きでしかない。上や下や斜めという3次元的な動きというのは時間にはないのだろうか。
いま、僕はベッドに寝転んで、こんなことを考えている。これから多分1時間も経てば、いつのまにか眠ってしまっているだろう。けれど、もし今から外に出て、海まで車を飛ばそうと思えば、それもできないことはない。またすぐに飛び起きて、電気を点けて、散らかったこの部屋を掃除することだってできる。全ては僕の考えを中心として、行動の仕方でどう転ぶこともできるわけだ。未来はあらゆる方向に開かれているのか。時間は必ずしもまっすぐ進んでいるわけじゃないのかもしれない。過去のことを考えてみる。もしあのとき別の道を選んでいたら、ここに僕はいないだろう。ということは、全く別の今とは違う場所というのがあったというわけだ。時間の3次元的な広がりがあるとしたら、そういうものなのかな、などとぼんやり頭に思い描いているうちに、眠りというまたもう一つ奇妙な場所へと僕は滑り込んでいった。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
汚れた作業着と、どうにも情けない顔をした男が一人。僕はそんな自分がガラスに映るのを見て悲しくなった。ここは帰り道にあるスーパー。いつもより少し早く仕事が終わったので、閉店までもう少し時間がある。少しは栄養のあるものを取らなくちゃ。いつもコンビニ弁当では、そのうち必ず体に異変が起きる。けれど、ガスコンロのない僕の部屋では、調理というものは出来ない。だから、スーパーに行ったところで、そのまま美味しく食べれるものという意味で、限定されていた。
明らかに黒ずんだ手、シャツには茶色い油の染み、靴も泥にまみれている。こんな格好で僕はスーパーを歩いている。あらかじめ着替えを持っていくことをなぜしないんだと、自分に問うてみた。僕は周りを見渡す。誰もが知らない人ばかりだ。弁当用のミニハンバーグを試食させているおばちゃんが「お兄ちゃん美味しいよ、どう」と話しかけてきた。「すみません」そう返事をした自分の声の小ささにちょっと驚いた。仕事中はあんなに大きな声を出しているのに、どうしてなんだろう。少し笑ってしまう。僕じゃないだろう、こいつは。存在してるのに、自分から、いないふりをしてる。
牛乳と飲むヨーグルトを買い物かごに入れる。それからビタミン剤を数種。そして問題の今日の晩御飯を考える。お惣菜コーナーにはもちろん行ったが、コンビニ弁当と似たように見えてなんだかなあと思う。もっと食欲をそそらせるものはないんだろうか。肉は生では食べられない。野菜は切ることができない。カレーもシチューも煮られない。出来合いのものではなくて、素材そのもので新鮮なもの。そう考えると、もう思いついたのは、刺身くらいしかなかった。
鮮魚コーナー。いろいろな刺身があった。この辺りは海が近いので種類が豊富だ。そんなこと普段はすっかり忘れてしまっている。珍しくどれにしようかと気分が高鳴るのが、うれしかった。タイにヒラメ、アワビにサザエ、ホタテの貝柱もきらきらしていて美味しそうだ。そうやって、順々に見ていくと、一際目を引くものに出会った。それは頭から尻尾まで深紅に透き通っていた。パックには50匹あまりが詰められ、生食用というステッカーが貼ってあった。「甘エビ498円 特売品」と書かれていた。よく見ると腹には、緑っぽい卵までついていた。きっと今が旬なんだろう。僕は素早い判断で、それを買い物かごに投げ込んだ。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
ここはどこだろう。僕はやっと目を覚ました。静かだ。周りにはうじゃうじゃと僕の仲間たちが泳ぎまわっていた。水を掻くようにヒラヒラと泳ぎ回る仲間たち。彼らは僕と同じ仲間、直感的にそれが分かった。僕もヒラヒラと舞おう。何かから飛び出た感じ、僕はただうれしかった。うれしくてビュンビュンと泳ぎ回らずにはいられない。きっと周りのみんなもそう。時々、何か黒い大きなものが、やってきて、暗い穴の中へとみんなを吸い込んでいったが、僕はそんなとこにいくはずはない。ただ縦横無尽に跳ね回ろう。
今がスタート地点。どこにいくかも分からない。何をするかも分からない。けれど、ただ泳ぎ続けよう。事実、僕はここ何日かの間に、何度も皮を脱ぎ捨てた。次々と新たな段階へとステップアップしていく。一緒にいたはずの兄弟たちは、もうどこにもいない。あの暗い穴の中に落ち込んだか、それとも別の海の中を漂っているに違いない。見たこともないものが次々と現れて、僕の気持ちを飽きさせない。泳ぎ続けていくことが、また新たなものを見させてくれると信じて疑わない。長い眠りから今覚めた。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
部屋に戻ると、珍しく僕の部屋を、会社の後輩の土井が訪ねてきた。
「せんぱーいなんか食べ物ないすかね。財布持ってくの忘れちゃってて、何にも買えなかったんですよ」「ああいいとこに来たよ。すごいタイミングだよ」
「これこれ」僕は冷蔵庫から、甘エビのパックを取り出す。それとビールを2本。電子レンジの中には、レトルトのごはんが回っていた。
「わっ、なんかうまそうですね。これどうやって食べるんですか」
僕は100円ショップで買った紙皿をビニールから破り、醤油を注ぐ。エビのパックに付いていたワサビを溶かす。
「これはね、ただ剥いて食べるの」
そういうと、僕はおもむろに甘えエビを一匹つまむと、頭を押すようにして胴体から外し、節と足の殻を丁寧に一つ一つ取っていく。そうすると、よく回転寿司に乗っている尾だけ残した形の甘エビになった。尾っぽをつまんで、軽くワサビ醤油をつけ、そのまま口の中に入れる。確かにその名前の通り、もっちりとした噛みごたえの後、とろけるような甘みが口の中に広がっていった。
「これ、うまいですよ、やっぱりうまいもんはいいですね。私も今度買いに行こう」
「そうだよ、きっとたんぱく質タップリだよ。いつも不健康だけど、これで少しは回復するかなあ」
ビールはもう二人ともなくなりかけていた。冷蔵庫からもう一本出してくる。なんだか酔いのせいだろうか。随分と楽しい開放的な気分になってきた。甘エビ万歳!!
「これ498円なんだぜ。信じられる。こんなにたくさん入ってて」
「ほんとですか、おかしいですよ。安すぎますよ、サイコーですよ」
土井もかなり酔いがまわってきたらしく、妙に明るくなっていた。疲れていると酔いのまわりも早いらしい。全く安上がりでいい。
「しかし、なんでそんなに安いんですかね」
「うーん、多分輸入もんだよ。そんなのどうでもいいけどね。でも前、テレビで日本人は世界中で一番エビを食べる国だって言ってたなあ」
「へえ、そうなんだ、けどうまいんだから仕方ないですよ、ほんと、この緑の卵みたいのもいけますよ」
「ほんとだ、これもうまいや」
それから、僕の部屋にはビールがなくなり、土居が「部屋に戻って取ってきます」と言って、出て行った。といっても、僕の部屋の上の階だから、すぐに戻ってくる。久しぶりに酒に酔って、随分気分がいい。甘エビはもう3分の1くらいしか残っていない。一人になると、暖房の振動音がやけにうるさく聞こえる。そういえば、フィルターの掃除かなり長いことしてないからな。エビを見てふと思う。こいつら、ほんの何週間か前まで、この長い触角で砂の上の感触を敏感に感じ取り、ピンクで透明な体は俊敏に動き回り、鰓もくるくると動いていたんだろうか。そして緑色の卵、もうすぐ新しい命が生まれようとしていたんだろう。となると、僕は今日、1つの命という単位で考えると、一体何百、いや何千の命の単位を頂いたことになる。ただ僕のこの体を満たすために。
「6本もありましたよ、まあ発泡酒ですけどね」
「いいよ、いいよ」
土井が、ものの3分ほどで帰ってきた。僕は再び、楽しい気分に戻っていく。再びビールを開け、もう一度乾杯をした。まるでいつもらしくもない。明日のことを、考えることはやめていた。それから、もっと先の未来のことについても思考のスイッチを切っておこう。
「音楽でも聴くか」
忘れられるための短すぎる時間に、レコードが鳴った。土井は半分、寝ているようだった。僕は最後のエビの殻を丁寧に剥き、それを口に入れ、ゆっくり噛み締めた。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
「エビさんこちら、手のなるほうへ」そんな変てこな歌が僕の頭の中に流れている。僕はエビになっていた。周りには、僕の仲間らしき大量のエビの軍団がいた。「僕らはどこに向かってるんですか」近くにいたほとんど透き通っているエビに尋ねると、「この卵を放出しに浅瀬に向かっているんだよ」と教えてくれた。ふと、自分の腹部を見ると、廃緑色の卵がびっしりくっついていた。「僕は雄なのにおかしいあ」そう呟くと、さっきのエビが教えてくれた。「私だって、ついこの前までは雄だったのさ。それが今は雌なんだよ。そういう世界だってあるんだよ」僕はそうだよね、と少しも不自然には思わなかった。今の僕はただこの卵をきちんと守り、安全に放つことだけを考えていればいいんだ。そう思った。
はるか前方の海底で、砂が巻き上がっているのが見えた。それはこちらの方へと向かっているように思えた。僕はハッとして、立ち止まった。他のエビたちも鋭利にそれを察知し、ざわざわと動きを乱した。「まずい、あれが僕らを砂ごとかっさらってしまうよ」
エビたちは僕の言葉を聞いてはいない。バラバラに砂上を跳ね回ったりしている。かといって、僕もどこへ逃げればいいのか分からなかった。他に選択肢はないのか。そうだ、この卵だけでも解き放とう。僕は力一杯、体を揺すり、抱きかかえていた卵を海中へと放った。無数の緑の玉が僕の周りをふわりふわりと揺られていく。それに準じたのか、他のエビたちも次々と卵を飛ばした。僕の見える範囲全てに、小さな緑色の玉が頼りなくゆらゆらと浮かんでいた。けれどこの中のほんのいくつかが…
砂の嵐が近づいてきた。辺りが真っ暗闇になり、自分がどこにいるのか分からなくなった。これは夢の中の出来事だろう。僕はそう思った。
「完」
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水深400メートルの海底を、おびただしい数のホッコクアカエビの大群が、静かに浅瀬の大陸棚に向かって移動していた。傾斜の緩やかな砂泥地帯は、一面がエビで埋め尽くされており、全固体が同じ方向に進んでいる。よく見ると、全てのエビの腹肢には、灰緑色の卵が無数についており、時おり、新鮮な水を送るためか、卵をゆっさゆっさと揺らしていた。
白い吐息。マイナス18℃の極寒の中、アラスカ州ノーム港を出発した一隻のトロール船が、氷河の柔らかなコースを選んで、ベーリング海沖合の大陸棚へと向かっていた。5000tもある漁船は巨大な力で、ものすごい地響きのような轟音を立てながら、一月の凍りついた海を切り裂きながら前進していく。目的とする海域に到着すると、船員の掛け声がし、200メートルの海底へと巨大な底引き網がゆっくりと自動操縦で下ろされていった。
エビの群れは薄暗い海水の中を、その長く伸びた触覚で足場を確認しながら慎重に、寸分の狂いも無く、卵を孵化させるための至るべき浅場へと進んでいる。5年前の凍りついた冬の海の中、この親エビの1匹もかつては4000個の卵の1つして大海に解き放たれ、何十回という脱皮と変態を繰り返した。ほとんどの幼生が食べられ、死滅していく中を、1年間、浮遊生活のなか生き延び、そして一年が経つと、すっかりエビの姿になり、深海300メートルに降り立った。成長するにつれ、さらに深部へと移動し、2年前には雄として交尾に励んでいた。さらに1年前には、性転換が始まり、雄エビから雌エビとなった。親エビ、一匹につき4000個もある灰緑色の卵は10ヶ月前のまだ幾分暖かい海の中、産卵され、それからずっと抱きかかえてきた。そして、やはり狂いのないサイクルの中で、今度は親エビとなり卵を海へと放つために前進していた。
はるか遠方の暗闇の静かな海底で、砂泥が激しく舞いあがり、その波は徐々にエビの群れへと進んでいた。砂の津波のようにも見えるそれは、確実にエビの大群の方へと近づいていく。エビたちは異変に気づき、一斉に四方八方に飛び散り泳ぎ回ったが、巨大な手のひらは容赦なく、全てを掬い取っていった。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
風呂から上がると一目散にベッドに入った。もう深夜12時過ぎ。これで明日は5時半起きなんて、たまったもんじゃない。僕は今日の意味もなく長く続いた会議のことを、うんざりした気持ちで思い出していた。結局、僕はいるだけで、何の発言もできない。発言しても建設的な議論になるわけでもなく、けれど皆は無謀なことを延々と話し合っていた。僕はそれを死体のように、ただただ聞いていただけ。毎度の会議のうちに、怒りはいつのまにか、あきらめに変わっていた。帰りの車を運転しながら、体もくたくただったが、最近、心もかなり衰弱してきたなあと、虚ろな目を擦りながら思った。
ベッドに入り、すぐ眠るつもりだった。けれど、一番眠いときを通り越してしまうと、意外と眠れなくなるもんだ。明日の朝を考えると、異様な焦りが襲う。けれど、そう思えば思うほど、どうしても眠くならない。いつの間に、僕はこういう場所に辿りついてしまったのだろう。前に進もうにも、僕にとっての前がどこなのか分からない。このまま、前方不注意で事故になるのか。それとも、前とも横とも後ろとも分からないベルトの上をぐるぐる回っていくのか。
僕は時間のことを考えていた。時間というのはどうして一直線なのだろう。つまり、時間は過去から未来に向かって、あらゆるところで一様に進む。時間はそういった意味では、誰にとっても平等だと言える。人生80年だとしたら、確かに80年という時間は、それぞれに全く同じ長さが与えられている。けれど、時間のある人、ない人という言い方があるように、こと時間をどのように利用できるかとなると、時間が皆に平等にあるとは、今の僕には思えない。物理的には同じ長さであっても、現実の実感としては違う。例えば、セミは成虫になってから、一週間の儚い命と言われているが、セミの感覚になると、結構長いものだという話もある。けれど、物理的な時間の長さとしては、やはりセミに夜は7回しか来ないわけで、天気が一週間悪ければ、太陽を見ないままに死んでいくセミだっているかもしれない。
ああまた何を考えてるんだ。一度灯りをつけて、時計を見ると、もう1時半になっていた。早く早く寝なくちゃ。それでも灯りを消すとまたさっきの続きを考え始めた。時間はただ未来という方向に一直線に進んでいくのか。それは止まることも早まることもなく、そして未来に果ては無く、永遠に一定のスピードを保つのか。確かに人間が滅んでも、時間という概念に変わりはなさそうだ。じゃあ過去はどうなんだろう。宇宙はビックバンで始まったというけど、それ以前の時間というのはどうなっているのだろう。時間にもスタート地点があるのか。僕のいる空間というのは、もし宇宙に果てがないとしたら、どこでもある一点を中心にし、3次元的にどこまでも広がっている気がする。じゃあ時間というのはどうなんだ。ただ過去から始まり、終わりのない未来へと直線が伸びていくだけのものなのか。
なんだか頭がくらくらした。僕は自分の頭の中に、地球の中心部のマグマでどろどろの地点を想像した。そこにカプセルに入った僕がいた。僕を取り囲む小さなカプセルは、僕を中心に置いたまま、徐々に膨張し、やがて、地球を丸呑みにした。さらに球形を保ったまま、どんどん膨れ上がり、宇宙の果てを目指して伸長し続けた。僕には、もうどこまでがカプセルなのか見当もつかない。今考えたのは、単に空間の広がりを分かりやすく頭にイメージするために、わざわざ灼熱のマグマのなかに自分を置いてみたが、別に地上にいる自分を中心に据えても同じことだ。僕を取り囲むカプセルが膨張し、太陽系を呑み込んでしまった頃には、この部屋であれ、地球の中心部であれ、さして違いはない。僕の地面の下にもやはり空間がある。縦にも横にも斜めにも、均等に広がっていく。
ビックバンの前の時間。つまり、未来への時間が永遠に続くように、過去もどこまでも遡れるのではないか。それがどういうふうになっているかは分からないが、空間があらゆる方向に無限に広がるのだとしたら、時間もそういうふうに捉えられる気がする。どこを中心に据えてもかまわない。空間について考えたとき、思い浮かんだのはそのことだ。そう考えると、時間もどこが中心ということはなく、中心と決めた地点から、過去と未来という果ての無い逆方向へと進むことができる。けれど、これでは単なる線分上の動きでしかない。上や下や斜めという3次元的な動きというのは時間にはないのだろうか。
いま、僕はベッドに寝転んで、こんなことを考えている。これから多分1時間も経てば、いつのまにか眠ってしまっているだろう。けれど、もし今から外に出て、海まで車を飛ばそうと思えば、それもできないことはない。またすぐに飛び起きて、電気を点けて、散らかったこの部屋を掃除することだってできる。全ては僕の考えを中心として、行動の仕方でどう転ぶこともできるわけだ。未来はあらゆる方向に開かれているのか。時間は必ずしもまっすぐ進んでいるわけじゃないのかもしれない。過去のことを考えてみる。もしあのとき別の道を選んでいたら、ここに僕はいないだろう。ということは、全く別の今とは違う場所というのがあったというわけだ。時間の3次元的な広がりがあるとしたら、そういうものなのかな、などとぼんやり頭に思い描いているうちに、眠りというまたもう一つ奇妙な場所へと僕は滑り込んでいった。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
汚れた作業着と、どうにも情けない顔をした男が一人。僕はそんな自分がガラスに映るのを見て悲しくなった。ここは帰り道にあるスーパー。いつもより少し早く仕事が終わったので、閉店までもう少し時間がある。少しは栄養のあるものを取らなくちゃ。いつもコンビニ弁当では、そのうち必ず体に異変が起きる。けれど、ガスコンロのない僕の部屋では、調理というものは出来ない。だから、スーパーに行ったところで、そのまま美味しく食べれるものという意味で、限定されていた。
明らかに黒ずんだ手、シャツには茶色い油の染み、靴も泥にまみれている。こんな格好で僕はスーパーを歩いている。あらかじめ着替えを持っていくことをなぜしないんだと、自分に問うてみた。僕は周りを見渡す。誰もが知らない人ばかりだ。弁当用のミニハンバーグを試食させているおばちゃんが「お兄ちゃん美味しいよ、どう」と話しかけてきた。「すみません」そう返事をした自分の声の小ささにちょっと驚いた。仕事中はあんなに大きな声を出しているのに、どうしてなんだろう。少し笑ってしまう。僕じゃないだろう、こいつは。存在してるのに、自分から、いないふりをしてる。
牛乳と飲むヨーグルトを買い物かごに入れる。それからビタミン剤を数種。そして問題の今日の晩御飯を考える。お惣菜コーナーにはもちろん行ったが、コンビニ弁当と似たように見えてなんだかなあと思う。もっと食欲をそそらせるものはないんだろうか。肉は生では食べられない。野菜は切ることができない。カレーもシチューも煮られない。出来合いのものではなくて、素材そのもので新鮮なもの。そう考えると、もう思いついたのは、刺身くらいしかなかった。
鮮魚コーナー。いろいろな刺身があった。この辺りは海が近いので種類が豊富だ。そんなこと普段はすっかり忘れてしまっている。珍しくどれにしようかと気分が高鳴るのが、うれしかった。タイにヒラメ、アワビにサザエ、ホタテの貝柱もきらきらしていて美味しそうだ。そうやって、順々に見ていくと、一際目を引くものに出会った。それは頭から尻尾まで深紅に透き通っていた。パックには50匹あまりが詰められ、生食用というステッカーが貼ってあった。「甘エビ498円 特売品」と書かれていた。よく見ると腹には、緑っぽい卵までついていた。きっと今が旬なんだろう。僕は素早い判断で、それを買い物かごに投げ込んだ。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
ここはどこだろう。僕はやっと目を覚ました。静かだ。周りにはうじゃうじゃと僕の仲間たちが泳ぎまわっていた。水を掻くようにヒラヒラと泳ぎ回る仲間たち。彼らは僕と同じ仲間、直感的にそれが分かった。僕もヒラヒラと舞おう。何かから飛び出た感じ、僕はただうれしかった。うれしくてビュンビュンと泳ぎ回らずにはいられない。きっと周りのみんなもそう。時々、何か黒い大きなものが、やってきて、暗い穴の中へとみんなを吸い込んでいったが、僕はそんなとこにいくはずはない。ただ縦横無尽に跳ね回ろう。
今がスタート地点。どこにいくかも分からない。何をするかも分からない。けれど、ただ泳ぎ続けよう。事実、僕はここ何日かの間に、何度も皮を脱ぎ捨てた。次々と新たな段階へとステップアップしていく。一緒にいたはずの兄弟たちは、もうどこにもいない。あの暗い穴の中に落ち込んだか、それとも別の海の中を漂っているに違いない。見たこともないものが次々と現れて、僕の気持ちを飽きさせない。泳ぎ続けていくことが、また新たなものを見させてくれると信じて疑わない。長い眠りから今覚めた。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
部屋に戻ると、珍しく僕の部屋を、会社の後輩の土井が訪ねてきた。
「せんぱーいなんか食べ物ないすかね。財布持ってくの忘れちゃってて、何にも買えなかったんですよ」「ああいいとこに来たよ。すごいタイミングだよ」
「これこれ」僕は冷蔵庫から、甘エビのパックを取り出す。それとビールを2本。電子レンジの中には、レトルトのごはんが回っていた。
「わっ、なんかうまそうですね。これどうやって食べるんですか」
僕は100円ショップで買った紙皿をビニールから破り、醤油を注ぐ。エビのパックに付いていたワサビを溶かす。
「これはね、ただ剥いて食べるの」
そういうと、僕はおもむろに甘えエビを一匹つまむと、頭を押すようにして胴体から外し、節と足の殻を丁寧に一つ一つ取っていく。そうすると、よく回転寿司に乗っている尾だけ残した形の甘エビになった。尾っぽをつまんで、軽くワサビ醤油をつけ、そのまま口の中に入れる。確かにその名前の通り、もっちりとした噛みごたえの後、とろけるような甘みが口の中に広がっていった。
「これ、うまいですよ、やっぱりうまいもんはいいですね。私も今度買いに行こう」
「そうだよ、きっとたんぱく質タップリだよ。いつも不健康だけど、これで少しは回復するかなあ」
ビールはもう二人ともなくなりかけていた。冷蔵庫からもう一本出してくる。なんだか酔いのせいだろうか。随分と楽しい開放的な気分になってきた。甘エビ万歳!!
「これ498円なんだぜ。信じられる。こんなにたくさん入ってて」
「ほんとですか、おかしいですよ。安すぎますよ、サイコーですよ」
土井もかなり酔いがまわってきたらしく、妙に明るくなっていた。疲れていると酔いのまわりも早いらしい。全く安上がりでいい。
「しかし、なんでそんなに安いんですかね」
「うーん、多分輸入もんだよ。そんなのどうでもいいけどね。でも前、テレビで日本人は世界中で一番エビを食べる国だって言ってたなあ」
「へえ、そうなんだ、けどうまいんだから仕方ないですよ、ほんと、この緑の卵みたいのもいけますよ」
「ほんとだ、これもうまいや」
それから、僕の部屋にはビールがなくなり、土居が「部屋に戻って取ってきます」と言って、出て行った。といっても、僕の部屋の上の階だから、すぐに戻ってくる。久しぶりに酒に酔って、随分気分がいい。甘エビはもう3分の1くらいしか残っていない。一人になると、暖房の振動音がやけにうるさく聞こえる。そういえば、フィルターの掃除かなり長いことしてないからな。エビを見てふと思う。こいつら、ほんの何週間か前まで、この長い触角で砂の上の感触を敏感に感じ取り、ピンクで透明な体は俊敏に動き回り、鰓もくるくると動いていたんだろうか。そして緑色の卵、もうすぐ新しい命が生まれようとしていたんだろう。となると、僕は今日、1つの命という単位で考えると、一体何百、いや何千の命の単位を頂いたことになる。ただ僕のこの体を満たすために。
「6本もありましたよ、まあ発泡酒ですけどね」
「いいよ、いいよ」
土井が、ものの3分ほどで帰ってきた。僕は再び、楽しい気分に戻っていく。再びビールを開け、もう一度乾杯をした。まるでいつもらしくもない。明日のことを、考えることはやめていた。それから、もっと先の未来のことについても思考のスイッチを切っておこう。
「音楽でも聴くか」
忘れられるための短すぎる時間に、レコードが鳴った。土井は半分、寝ているようだった。僕は最後のエビの殻を丁寧に剥き、それを口に入れ、ゆっくり噛み締めた。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?
「エビさんこちら、手のなるほうへ」そんな変てこな歌が僕の頭の中に流れている。僕はエビになっていた。周りには、僕の仲間らしき大量のエビの軍団がいた。「僕らはどこに向かってるんですか」近くにいたほとんど透き通っているエビに尋ねると、「この卵を放出しに浅瀬に向かっているんだよ」と教えてくれた。ふと、自分の腹部を見ると、廃緑色の卵がびっしりくっついていた。「僕は雄なのにおかしいあ」そう呟くと、さっきのエビが教えてくれた。「私だって、ついこの前までは雄だったのさ。それが今は雌なんだよ。そういう世界だってあるんだよ」僕はそうだよね、と少しも不自然には思わなかった。今の僕はただこの卵をきちんと守り、安全に放つことだけを考えていればいいんだ。そう思った。
はるか前方の海底で、砂が巻き上がっているのが見えた。それはこちらの方へと向かっているように思えた。僕はハッとして、立ち止まった。他のエビたちも鋭利にそれを察知し、ざわざわと動きを乱した。「まずい、あれが僕らを砂ごとかっさらってしまうよ」
エビたちは僕の言葉を聞いてはいない。バラバラに砂上を跳ね回ったりしている。かといって、僕もどこへ逃げればいいのか分からなかった。他に選択肢はないのか。そうだ、この卵だけでも解き放とう。僕は力一杯、体を揺すり、抱きかかえていた卵を海中へと放った。無数の緑の玉が僕の周りをふわりふわりと揺られていく。それに準じたのか、他のエビたちも次々と卵を飛ばした。僕の見える範囲全てに、小さな緑色の玉が頼りなくゆらゆらと浮かんでいた。けれどこの中のほんのいくつかが…
砂の嵐が近づいてきた。辺りが真っ暗闇になり、自分がどこにいるのか分からなくなった。これは夢の中の出来事だろう。僕はそう思った。
「完」
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子育て持って帰りたくないの
2011年07月25日
物凄く悲しい事がありましたがこれからも自分の欲望に忠実に生きていきます。
私は2次元に行ける装置が作られるまでは絶対に死なんぜよ。
■旅行
プロデューサーさん万博ですよ万博。
明日(6日)から上海行ってきます。
お土産ほしい奴は今日中に言うといいよ!
土とか空気とか持って帰ってきてやるよ!!!!
連絡も多分とれないんで。私に用事なんてないと思うけど。
■バトン的な。
あるくさんから回ってきていたのでやってみます。
◆あなたのSNSネームとその由来は?
コヨーテラグタイムショーを見る→12姉妹萌→月の名前って使いやすいな→なんとなくaugust
◆あなたの現在のTop画
天使ちゃんマジ天使
◆職業は?
正義の味方
◆性別、年齢、身長、体重は?
男
21歳
160cmくらい
55kgくらい
◆現在表示されてるコミュを上から9つ
SSS(就職してたまるか戦線)
BIO SHOCK1/2【バイオショック】
花澤香菜
ポケットモンスター
iPhone
宮崎羽衣
オタクですが友達OKです(54581)
プレイステーション3 PS3(51470)
福井裕佳梨 ゆかりん(1119)
◆このバトンを回す人を足跡上から12人(友達限定)
私で止めるのがジャスティス
◆現在のメアドの意味は?
2重人格で魔法使いなキャラ(CV:水着の着こなしが最先端なデコビッチで最近非処女が確定した今話題のあの人).5105@ソフトバンクorAU
◆好きなタイプを外見で答えよう
貧乳、とりあえずどんな髪型でも長ければいい
◆年上が好き?
20代にもなると2次キャラが殆ど年下な件について
◆恋人になったらこれだけはしてほしい/してほしくない
特になし
◆今までの彼氏でこの人はタイプだったという人
秘密
◆財布はどんなの使ってますか?
長財布じゃないと使えない
◆ぶっちゃけ貯金いくら?
私に質問をするな!
◆手帳は持ってますか?
私に予定などない
◆【頭】の主な中身は?
夢と希望
◆持ち歩いてないと駄目な物を3つあげましょう
なにかしらゲーム機
財布
煙草
◆今はいてるパンツの色は?
青
確認してるとこを想像してくれて構わない。
◆今何を聞いてるの?
川のせせらぎ
◆何か資格or免許持っってますか?
生きる資格
◆星に何を願う?
何も
◆もしクレヨンに生まれ代わったら何色がいい?
せめて生き物に生まれたいです。
◆もしクララが立ちっぱなしだったら
「らめぇええ!!クララおち○ぽミルクでちゃうぅぅううう!!」ですねわかります。
◆薄い顔?濃い顔?
鏡の前ではイケメン
◆化粧は何分かかる?
しない
◆結婚は?
絶対に無理^^
◆ぶっちゃけ良いママ(パパ)になる自信がある?
子育てとか絶対に無理^^
◆何フェチ?
声、膝頭の裏、髪
◆腐的妄想率は?
夜のおかずの比率で言うと2割くらい
◆夕べ何した?
呑んでた
◆押し倒したい?押し倒されたい?
どちらかと言うと受け。
◆ベッドの下にはなにがある?
フヒヒ...普通にフィギュアですが。
続きを読む
私は2次元に行ける装置が作られるまでは絶対に死なんぜよ。
■旅行
プロデューサーさん万博ですよ万博。
明日(6日)から上海行ってきます。
お土産ほしい奴は今日中に言うといいよ!
土とか空気とか持って帰ってきてやるよ!!!!
連絡も多分とれないんで。私に用事なんてないと思うけど。
■バトン的な。
あるくさんから回ってきていたのでやってみます。
◆あなたのSNSネームとその由来は?
コヨーテラグタイムショーを見る→12姉妹萌→月の名前って使いやすいな→なんとなくaugust
◆あなたの現在のTop画
天使ちゃんマジ天使
◆職業は?
正義の味方
◆性別、年齢、身長、体重は?
男
21歳
160cmくらい
55kgくらい
◆現在表示されてるコミュを上から9つ
SSS(就職してたまるか戦線)
BIO SHOCK1/2【バイオショック】
花澤香菜
ポケットモンスター
iPhone
宮崎羽衣
オタクですが友達OKです(54581)
プレイステーション3 PS3(51470)
福井裕佳梨 ゆかりん(1119)
◆このバトンを回す人を足跡上から12人(友達限定)
私で止めるのがジャスティス
◆現在のメアドの意味は?
2重人格で魔法使いなキャラ(CV:水着の着こなしが最先端なデコビッチで最近非処女が確定した今話題のあの人).5105@ソフトバンクorAU
◆好きなタイプを外見で答えよう
貧乳、とりあえずどんな髪型でも長ければいい
◆年上が好き?
20代にもなると2次キャラが殆ど年下な件について
◆恋人になったらこれだけはしてほしい/してほしくない
特になし
◆今までの彼氏でこの人はタイプだったという人
秘密
◆財布はどんなの使ってますか?
長財布じゃないと使えない
◆ぶっちゃけ貯金いくら?
私に質問をするな!
◆手帳は持ってますか?
私に予定などない
◆【頭】の主な中身は?
夢と希望
◆持ち歩いてないと駄目な物を3つあげましょう
なにかしらゲーム機
財布
煙草
◆今はいてるパンツの色は?
青
確認してるとこを想像してくれて構わない。
◆今何を聞いてるの?
川のせせらぎ
◆何か資格or免許持っってますか?
生きる資格
◆星に何を願う?
何も
◆もしクレヨンに生まれ代わったら何色がいい?
せめて生き物に生まれたいです。
◆もしクララが立ちっぱなしだったら
「らめぇええ!!クララおち○ぽミルクでちゃうぅぅううう!!」ですねわかります。
◆薄い顔?濃い顔?
鏡の前ではイケメン
◆化粧は何分かかる?
しない
◆結婚は?
絶対に無理^^
◆ぶっちゃけ良いママ(パパ)になる自信がある?
子育てとか絶対に無理^^
◆何フェチ?
声、膝頭の裏、髪
◆腐的妄想率は?
夜のおかずの比率で言うと2割くらい
◆夕べ何した?
呑んでた
◆押し倒したい?押し倒されたい?
どちらかと言うと受け。
◆ベッドの下にはなにがある?
フヒヒ...普通にフィギュアですが。
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